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原宿から100円玉が無くなった日に私は

前回の続きであり追記であり蛇足です。
サイン会での話。

サインを頂くついでに描いたイラストをお二人に渡してきました。
怪人ボーズとノーヘルバカリズムマン。2枚1組。
もうそれを渡せただけで大満足だったのですが、

ちょっとした会話を交わすことができて、
イラストをマイクの前に飾っていただけて、
そして握手までさせていただくことができて、
(しかも私からではなくBOSEさんから)
嬉し過ぎて…
ああ、
これからももっと頑張って絵を描こうと思いました。

でもBOSEさんに最近スチャダラの曲聴いてますと
伝えそびれたのが心残り。


そういえばサイン会中『バカリズム案』について升野さんは
「ほとんど何もやってない」と言ってたけど…

…大丈夫?

大丈夫だよな、升野さんだもの。


升野さんに「等身大レディ作ってよ」って言われたのです。
立体は全然作れないとすぐお断りしてしまったのですが
どなたか立体が作れる方、升野さんのために
等身大バカリズムマンレディを作って差し上げてください(笑)

| ばかりずむ | 00:25 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
原宿から100円玉が無くなった日のこと

先週土曜日原宿で行われました、『バカリズムマン対怪人ボーズ トークショー&サイン会』に行ってまいりました!

DVDかTシャツを購入した客先着50名様限定という触れ込みでイベント会場は別店舗の上の階でした。
アーティスティックでサブカルな雰囲気醸し出す、不思議な装飾だらけの室内。
私は前から2列目の席だったので升野さんとBOSEさん(あと司会のやまもとまさみさん)をすぐ近くで見ることができました。
(Twitterで「微妙な席」とつぶやいたけど撤回、大撤回)

というわけで、せっかくなので記憶の限り箇条書きでレポ(というよりメモ)を記しておきます。
言い回しや話題の順序等は実際と違ってしまっていると思いますがどうかご了承願います。


・まず司会進行役のやまもとまさみさん登場。
・『バカリズムマン関連商品発売記念二回目もやりたいからみんなグッズ買ってねトークイベント』が正式なイベントタイトル。(記憶あやふやなので若干違いますが…)
・一言目から噛むやまもとさん。
・や「みなさん緊張してますか?もっとあったかいムードでやりましょう!」
・紹介があって、升野さんとBOSEさん登場。この時もやまもとさん、噛む。
・升「なんで(会場のムードを)お前が決めるんだよ」
・ピリピリした感じでやりたいかもしれないじゃん。
・升「最初噛んだこと許してないからな」

・なぜこのタイミングで関連商品を出したか?→バカリズムマンの劇場版とその後の展開のため
・そのためにはお金が必要。
・劇場版本気でやりたいと口々に二人。
・升「こういうことやらないとみんな忘れるから」
・第二弾が作られるかどうかはグッズの売り上げ次第。

・実は今日二人とも服の下にグッズのTシャツを着てきた。
・BOSEさんは前が開くパーカーだけど升野さんは前が開かないパーカーなのでTシャツが見えない。
・今日BOSEさんは怪人ボーズを意識してあえて緑色のパーカーを着てきた。
・B「(升野さんに対して、)なんで赤じゃないの?なんで灰色?」
・や「Tシャツは1種類なんですか?」 升「なんで種類にこだわんだよ」
・Tシャツのデザインに二人は関わっておらず、ニイルセンさんがやった。

・ガチャガチャも小さいのによくできてる。
・ディフォルメ版のデザインは、あの!横井画伯!
・レディがエロい。
・レディのパンツを客席に見せる升野さん。B「小さくてわかんないって!」
・B「升野くんもまったく同じ構図で(レディの)写真撮ってた」
・バカリズム“マン”レディ。マンって言っちゃってるのにレディ。
・本当はデザインをしたニイルセンさんはもっと細かく描いていた。
・パンツの縫い目まで!
・しかしタカラトミーさんがNGを出して今のシンプルなデザインになった。
・升「これの等身大が欲しい」 B「どこに置くの、邪魔でしょ」
・肌が限りなく人の感触で、喋って、料理も作ってくれるヤツ

・スチャダラのアニさんは一時期暇過ぎてガチャガチャにはまっていたことがあった。
・街で会ったらサンタクロースみたいにガチャガチャがいっぱい入った袋を担いでいた。

・実はおまけのシールのナンバーには意味がある。
・例えばNo.165なら升野さんの身長。
・No.178はBOSEさんの公式での身長。
・しかしアニさんの公式での身長は154cm。
・公式で嘘ついてる!
・升「二人にそんな身長差あったところみたことありませんよ!」
(※スチャダラの公式サイトに書かれていた身長とだいぶ違うのですが自分の記憶を信じて記しました)

・ガチャガチャは6万個作った。
・升「6万個売ってからがスタートラインですから」
・まず(テレビ版の)2回目、次に劇場版。
・アニメ化もしたい。2頭身の方で。日常を描く。
・パチスロ化。
・『CR バカリズムマン』
・升「パチスロは儲かりますよ〜」
・劇場版の前にパチスロ化でもいいかもね。
・や「全部やるとなると相当お金かかりますよね。それにはどのくらいお金が必要なんですか?」 升「知らねーよ」
・や「みんな知ってた方がみんなどれだけ買えばいいかわかるかと…」

・本編には撮影スタッフも出演してた。
・撮影中ADがショッカーの姿で待機。撮りながら映ってた。
・や「…では撮影の裏話か何かを」 升「今してただろ」

・今日このイベントのキャッチフレーズを考えてきた、とBOSEさん。
・『原宿から100円玉がなくなった日』
・みんなねぶた祭りではなくこっちを選んで来た。
・今、外でねぶた祭りをやってる。原宿なのに。『青森』と書かれた看板持って。

・選ばれし戦士(お客さん)から質問したいことを客席から募る。しかし誰も手を挙げない。
・B「友達いない人たちがここに集まってきてるから」
・クラスのイケてない方、部屋に閉じこもってるのが好き
・B「原宿にさえ来たくなかった、自分たちも含めて(笑)」
・升「じゃあこっちから質問しましょうか?『こんな正義の味方はいやだ』みたいな」
・例えば「武器がうんこ」とか。
・ようやく質問が来る。『ガチャガチャ出る確率は全部一緒ですか?』
・じゃあバカリズムマンレディだけ変えようか。
・B「升野くんの家に(レディだけ)7000個送ろう」
・客「原作版がいわゆるはずれなんだと思ってました」 升「違いますよ、この石ノ森章太郎がデザインした…」
・してないけど。
・石ノ森章太郎が降臨して、デザインした(笑)


…そして、その後はサイン会へと続いていきました。
とりあえず記憶に残っている分は以上です。
あまりに雑ですが、こんなこと話してたんだ〜といったニュアンスだけでも伝われば幸いです。

後でもう少しだけ追記します。

| ばかりずむ | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
突然ですが

台湾、いい国だよ。

1回だけ行ったことのある外国が台湾なのです。

もし中学・高校・大学か専門学校の人で、
絵が描けるよ〜って人は
これに応募してみるとよいと思います。

http://www.business-i.jp/scholarship/index.html

ただで台湾行けるチャンス!(まじで)
このサイトでは15日〆切となっておりますが
28日くらいまでなら受け付けてくれるそうです。

今年は絵画とマンガの応募が少ないため
ほんとのほんとにチャンスチャンス!!だそうです。

過去に描いた作品でも、台湾に遠からず関連を持った
作品であれば問題ないとのことです。
マンガの場合はテーマは「自由」なので
台湾無関係でも大丈夫かと。


何故こんなことブログに書いてるのかと正直に申しますと、
「宣伝してくれ」と担当の方に頼まれたのです。

以前私も応募して、台湾に連れて行っていただきました。

なので、是非。

| おしらせ | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
はじめてこういうものに触れた場合の感想

白状すると、ここ最近ずっと「乙女ゲー」なるものをやってました。

藤原さん(藤原啓治さん)が出ていて尚且つ面白いゲームを…ということを
念頭に何をプレイするか考えたらここに行き着いてしまっただけで
ほんとのほんとに「乙女ゲー」がやりたかったわけではないのです。
ゲームで恋してドッキドキしたかったわけではないのです。

断じて。

藤原さんがとても良い感じの役を演っていると聞いたので。

知り合いがわりとここ見てると承知の上で書いてますが、
声ヲタであることは隠しません。

でもゲーム自体は恋愛要素薄めだったこともあり、
すごくやりやすかったのです。


こういう文章追ってくだけのゲームは初。
RPGとかアクションゲームばかりやっていたせいか
自分自身のやれることの少なさになかなか慣れず。

そしてゲームシステムに小さな恐怖を覚えた。


ちょっとの選択肢の違いから
まったく違った運命を辿るエンディング。

こっちのエンディングでは死んでるのに
こっちのエンディングでは生きてる。

こういう場合自分の中でそのキャラをどう扱っていいのか困る。
本当は故人として扱って悲しみに暮れたいのだけれど
(死んでいる方が物語としては面白かった)
別エンディングでの幸せそうな様子を見てしまうと
良心がうずいてしまう。


あとやはり、恋愛するゲームだから
当然主人公はいろんな人に恋するしいろんな人と結婚する。

「お前さっきはあの人と、あんなにいちゃついてたってのに!!」

主人公のモテっぷりとストライクゾーンの広さにも驚愕した。


そして最も恐ろしく思ったのは選択が間違ったと気付いた場合
1個前の選択肢に戻れるゲームシステム。
こんなこと実際できたら間違いなく身を滅ぼすだろうな。

以前見た「バタフライエフェクト」を思い出した。
この映画も人生の別の選択肢を選びに過去に幾度と無く戻る、
といったストーリーでした。
面白かったです。

…じゃなくて、
小さな差異で現実でもゲーム並みに
運命が変わることがあるかもしれないと思ったので
想像すると怖い、と。
人の営みすげえ、と。


こうグチグチなんだかんだ言ってますが、
面白かったです、泣きました。

それと藤原さんの役はすごく良かった。
このゲームやれる環境にある藤原さんのファンはみんなやるべきかと。



でも「乙女ゲー」には懲りた。

| ふじわらさん | 02:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マスーニョまめちしき
以前ビットのイラストを描いてる時に気付いたのだけれど、
実はマスーニョの箱のサビって
6面全部同じパターンになってるのですよ!
顔の面も含めて!

知ってた?
知ってたらすんません。
どうでも良いのは承知なんです。

昨日のビットの『タカティンタイムズ』で
マスーニョの箱のサビについて取り上げられていたので
ふと思い出したってだけです。

最近マス子先生の露出高いせいか
マスーニョの影薄くなっちゃって、

私は寂しいよ。


| びっとわーるど | 04:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ごく一部への訴え

あけましたね、おめでとうございます。


何度か会ってる人に対して人見知りってしませんか?
私はします。
初対面の人よりも怖いかもしれないです。

特に名前と顔が一致するかしないかの仲。

名前を覚えるのも顔を覚えるのも苦手なので
その人をなんと呼べばいいかわからないと激しく人見知りが発動します。

間違えてたらどうしようとか、
この呼び方でいいのか、とか。

逆に、名前と顔が完全に一致するのに加え
その人のことをなんと呼べばいいかが自分の中で確定すると
すごく話がしやすくなります。

あだな。
○○先輩。
○○さん。

「呼び方」がわかると私の中でその人の位置が安定するのです。


しかし、
私の所属する部活では部員のあだ名がしょっちゅう変わります。
多い人は約1年で3回か4回変わりました。

もう、

勘弁してください!!

もうそのたびになんて呼んでいいか戸惑って
せっかく仲いいってのに
また軽い人見知り起こしちゃうんだよよよよ!

もう今年は変えないでください!

以上!!

| まいにち | 21:42 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
うつりかわり

数年ぶりに父方の祖父・祖母の家に行ってきた。
私の自宅から車で2時間くらい。
父の運転する車で母と。
妹は部活のため欠番。

今日は寝たきりになっている祖母のお見舞い。
祖母が骨折した、と聞いてから
いろいろあって一度も会えていなかった。

久々な祖父母の家。
明らかに私の記憶の中のそれとは違う。

退廃してる。

枯れた植木、荒れた水田…それだけじゃなかった。
明らかに空気が、雰囲気が、違った。

玄関先で祖父と、その飼い犬が出迎えてくれる。
飼い犬のチコちゃんもすっかり老犬となっていた。
足腰はまだまだ丈夫そうなのだが
耳がもう聞こえず、目もほとんど見えていないらしい。
祖父も心なし、一回り小さくなったように見えた。

コタツのある床の間に、介護用のベッドは置かれ
そこに祖母は寝ていた。
もともと細身だった祖母は、ますます弱々しく痩せていた。

泣きそうになった。

もしこの表情を祖母に見られていたらと思うと…
私は感情を隠すのが下手だ。

祖父母と最近の私の学業の話をする。
他愛の無い会話。
父と母が買ってきた昼食を食べる。
祖父も糖尿病らしい。
完食せず夕飯用にと弁当を残す。

そして1時間もしないうちに帰ることになった。
最後に、祖母と握手をした。

強かった。

握った手の温もりは、
私と同じでそんなに暖かかったわけでなく。
ただただ、強く強く私の手を、
母の手を、
父の手を、
握りしめた。


時間の移り変わり。
時が進むにつれての進化や成長よりも
退廃や老いばかりに目が行ってしまう。
祖父母だけでなく父母にも、
すべての人に。
成長よりも何よりも、
老いが…
仕方ないことだとはわかっていても。

とにかく今は、
祖母が少しでも元気になってくれることを祈るだけだ。

| まいにち | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
(昨日のうちに書いとけばよかった)

最近授業でも「インタラクティブ」という言葉をよく耳にする。

インタラクティブ。双方向的。

この言葉を聞くと『ビットワールド』を思い浮かべる。
今思えばこの時代を予見したかのように革新的なことを
ずっとやり続けてきた番組だよな〜、と。

だからビットくん時代から振り返る総集編をいつか見てみたいんです。
ほんとに、どうかよろしくお願いします。

で、

あと4時間を切った?
今日はビットワールドの生放送ですよ。

http://alternativedesign.jp/2009/12/ar3_nhk/

家にいる人は見よう!
家にいなくてもワンセグで見よう!
生放送は生で見てなんぼだと最近つくづく感じる。
時間を共有することのすごさ。
それはTwitterとか新しいメディアにも通じていて、

すごく未来を感じる。

| びっとわーるど | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぱらぴれぽろ

『ピロポロ』ってご存知ですか?
私は知りませんでした。
最初ピロピロミッチの親戚かと思いました。

スポンジ玉とスティックを用いて行うホッケー型のスポーツだそうで、
本日の体育の授業で始めてやりました。


ピロポロで使うスティックのスポンジ部分には靴下がかぶさっていまして、
「スティックを振ったときに靴下を飛ばしてはいけない」なんてルールもあったり。

しかし思いのほかその靴下がよく飛ぶもんだから
試合はしょっちゅう中断。
しかもなんと、試合を再開するのはその靴下の着地地点。

なんて素晴らしいとんでもルール!!

私はピロポロが大好きになった。


「世界大会はあるのか?」とか
「靴下を飛ばした場合の反則の正式名称は何か?」とか
周囲でも様々な疑問が浮かんでいたので
私も気になって調べたところ

「靴下」は完全にローカルルールだったらしく、

うわあ騙されたぁぁぁ!

と思った。


世界大会?無いよ、当たり前じゃないか。

| まいにち | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
毎日がこんなんだったらいいのに

今日、大学の空を小さな黒い気球が飛んでいました。


右上の黒いのが


こういうわけわかんないことが起こると
「美大来てよかったな」と思います。


気球の下の方で数人の学生が
「うわっやっちゃった…」ってな話をしてたけど

いったい何をしたかったんだろう。
| まいにち | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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